福岡県立門司大翔館高等学校公式ホームページ
下段の二つの構図は、母体校である門司商業高等学校(M)と大里高等学校(D)の歴史と伝統を象徴し、 その上の構図は、両母体校の教育の成果を引き継ぎながら、門司大翔館高等学校が郷土の期待に応えつつ、 世界に大きく発展していく様子をあらわしています。
  左右に開いた葉は、本校のシンボルツリーであるフェニ ックスの葉をイメージしたものであり、 ここに集い学ぶ者が、いかなる困難に遭遇しても、ひるむことなく不死鳥のごとく不屈の精神で立ち向かい、 人々の幸せを自分の幸せと実感できる人として活躍して欲しいとの願いが込められています。
本校は、郷土門司の歴史と伝統を継承・発展させ、地域の期待に応えるため、次代を担う人−アジアをはじめ広く 国際社会に活躍する人−の育成をめざしています。このため本校では、育成すべき具体的な人間像(校訓)として 、志を立て、その成就のために一所懸命努力する人(立志勤勉)、自主的精神に富み、創造の意欲に満ちた人 (自主創造)、真心から敬い謹み、困苦に耐える意志と体力を持った人(誠敬忍耐)の育成を掲げています。
歌詞は、志を大きく持って誠実に努力することによって身に付けた実力(真の力)で、人の幸福を築くことのできる、 心やさしくたくましい人となって欲しいとの願いが込められています。
曲は、岡野貞一氏によって作曲された旧門司市歌のメロディーです。この曲は郷土門司を代表する素晴らしい メロディーとして、長く歌い継がれてきたものです。岡野貞一氏は、『春の小川』、『故郷』、『紅葉』などの 文部省唱歌を作曲されています。